インフルエンザ治療薬の選択肢
Posted by degudegu in 炎症性腸疾患|IBD on 2009/12/23
新型インフルエンザ対策として、タミフル、リレンザに続くインフルエンザ治療薬「ペラミビル」(商品名ラピアクタ/販売:塩野義製薬)を2010年1月にも承認される。保険適用申請に1ケ月程必要で、2月以降になって実際には使えるの [...]
行政刷新会議:漢方薬の保険適応はずしに反対
Posted by degudegu in 炎症性腸疾患|IBD on 2009/11/29

去る11月11日(水)の行政刷新会議の事業仕分け作業で、医療用漢方製剤(漢方エキス製剤・煎じ薬)を健康保険から除外するという案が出されました。 医師の7割以上が漢方薬を使用し、様々な病気に用いられていることから、それは [...]
新型インフルのワクチン
Posted by degudegu in 炎症性腸疾患|IBD on 2009/11/01
新型インフルエンザは、我々が免疫を持っていないことが、通常のインフルエンザと異なるところ。ワクチンとは、人間の本来持っている免疫の中で獲得免疫と呼ばれる機能を利用したウイルスに対する生体防御機能をもって、ウイルスに備えるものだ。一度、これはウイルスという情報を覚え、戦い方を覚える、戦ったことの無い敵が新型ということになる。新型インフルのワクチンは、かかってしまった時に、重症化をおこしにくくする目的であり、ワクチンを打ったから、新型インフルエンザにかからないというのは誤解である。免疫については、非常に奥が深く、医師でも苦手な人は得意とは決して言わない。言うと墓穴を掘るからだと思う。免疫の流れも、自然免疫の考え方も常識が変わっている、前提が変わるというのだから、奥が深すぎる

