カテゴリー:潰瘍性大腸炎|UC

  • ヒュミラ (Adalimumab)とは

    「効能効果」  通常の治療では十分な効果のない中等症から重症の活動性クローン病成人患者の徴候や症状を緩和し、臨床的緩解の誘発と維持をする。本剤は、インフリキシマブ(infliximab) 商品名「レミケード」では効果がない、若しくは効果が十分でない場合も臨床的緩解を誘発、徴候や症状を緩和する。
  • ペンタサ注腸

    潰瘍性大腸炎の注腸用5-ASA製剤 メサラジン注腸製剤 輸入販売元 杏林製薬株式会社でペンタサを注腸タイプにした製剤で、潰瘍性大腸炎の適用となっています。 ペンタサ注腸の作用機序 ペンタサおよびペンタサ注腸剤の主な…
  • 白血球除去療法/顆粒球除去療法の治療について

    LCAP/GCAPの治療には「フィルター」もしくは「カラム」に専用の回路と専用の浄化装置を用いて血液濾過循環が行われます。血液から白血球・血小板/もしくは顆粒球・単球を選択的に取り除きます。腕の静脈もしくは太股の静脈(大腿静脈)より血液を採りだし、血液が固まらないように、抗凝固剤もしくはヘパリンを用いられます。安全機構として圧力センサーが取り付けられております。副作用は、白血球等を濾過されることに起因する免疫が低下することに起因するものと、抗凝固剤もしくはヘパリンを投与することに起因するものがありますが、薬剤を中心に、炎症を緩和する治療法と比較すると安全性が高いと言われております。

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