ヒュミラ スターターパックの紹介

ヒュミラ本体、ヒュミラについての冊子、自己注射のための使用方法説明DVD(ガイドブックのDVD版)、ガイドブック、ヒュープラス(針をまっすぐ刺す補助器具)、体調管理ノート、保冷バッグ、インフルエンザのワクチンについての案内、準備マット、かばん

かばんは、いくらなんでも、コストかけすぎという印象があります。DVDも冊子と同じなので不要と思います。すばらしい点は、清潔領域を確保するための準備マット。これは、感染対策を考えると、細かい心遣いです。針の回収用ボックスも素敵です。保冷バッグなんかは、特によく考えられて気を使われています。

細かい突っ込みをいれるとすると、ヒュミラについての冊子の「ヒュミラはどんな薬ですか?」と解説するページの一度受容体に結合したTNFαと結合し、「抜去」します。抜去は、内視鏡を抜き去りますとか、そういう形で使われる用語と考えますがどうでしょうか?別の用語が、自然かと思われます。

あと、本日も、ある先生と話をしましたが、ヒュミラの針痛すぎです。医師の間でも、本当に、自己注射するのはどのくらいいるのかと話題に上るほどで、現状はほとんど外来で実施されているそうですね。針を、もっと切れ味の良いのに改良してください。これはアボットジャパンの役割で疾患別ではなく、日本市場の声として本国へ改良要望を出してくださいね。そうじゃないとTNF-α抗体医薬マーケットのシェアをNo.1までは時間がかかるよ。
エイザイがんばれ!数少ない持ち株の黒字銘柄!

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