脂肪が少ないカレー
IBD患者に取って脂肪は大敵。1日に摂取出来る脂肪量は20g以下にとどめたい。脂肪はおいしさの要ですので、油断すると簡単に摂取してします。IBD患者向けのカレーはエームサービス(株)より「まんぞく君」として発売されているが、食品メーカーからダイエット思考の女性向け・メタボ対策向け商品として2アイテムが発売された。
一般向けであるので、当然おいしくないと市場には受け入れられない。実際に食べてみました。感想はあっさりしているふつうのカレー。特段においしいわけでは無いが、あっさりしていると言うのがキーポイント。作ってみた写真を掲載しているが、ルーが少ないのが欠点。ご飯も少なめにすべきかもしれない。一様、肉も入っている。野菜のゴロゴロ感は感じられなかった。
ヱスビー食品(株)より
商品名:100kcal 国産野菜のビーフカレー
200g 価格: 250円
野菜がゴロゴロ入ったビーフカレーです。しかも野菜は国産で、カロリーはジャスト100kcalといううれしいヘルシーカレーです。
商品特徴
国産野菜がゴロゴロ入り、しかもカロリーは100kcalに抑えたヘルシーなビーフカレーレトルトです。従来のレトルトカレーの約半分という100kcalはカロリーやメタボが気になる方々にぴったりです。しかも様々な工夫で味わい深いカレーソースを実現しています。脂質1.8-4.2g これはうれしい。
■100kcal 8種の彩り野菜カレー
200g 価格: 250円
ちなみに「まんぞく君」の脂肪およびカロリーは下記の通り
・1袋 150g/20コ入り
・熱量 110kcal ・たんぱく質 5.9g ・脂質 3.9g
・食物繊維: 2.3g 価格:5,985円
最近味が改良されたようですが、昔食べたときは、刺激が少ないことがコンセプトにもあるがスパイシー感、カレーの感覚が少なかった。
これはまんぞく君も改良がなければ売れなくなるよ。
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脂質はまんぞく君と同じくらいでよさそうですね。ただ、ダイエットとかメタボ対策食品って味があっさりしすぎてるからか定着しにくい印象があります・・・。あくまで個人的な印象ですが。こういう商品は定番化して欲しいですね。今度試してみます。
ジミーさんコメントありがとうございます。
市販製品の寿命は本当に短いので、売れないと消えていくのだと思います。今までダイエットだけでは成立しなかったのが、今キーワードの「メタボ」が合わさると成立するのかもしれませんね。
料理が苦手な方にはうれしい商品なので売れますように!
あっさり感は子供にも優しい気がします。