用語集|さ~
さ~
- サイトカイン
- ホルモン様の低分子量のタンパクで各種の細胞から分泌され、これにより免疫反応の強さと期間が調節されている。
サイトカインと言われる物質は炎症や細胞の増殖時に分泌されるホルモンである。cytokine ★
- サラゾピリン
- 従来からIBDに使用されていた薬。副作用もある。しかし現在も使用している施設は多い。潰瘍性大腸炎ではペンタサは大腸に到達するまでに半分ほど吸収されるのでサラゾピリンを処方しているケースもある。もしクローン病でこの薬が出るようだったら病院を変えた方がいいかもしれません。★
- 三方活栓
- (サンポウカッセン)点滴のライン中に取り付け、複数の輸液を注入出来るようにしたもの。
- 再燃
- (サイネン)残存病変の悪化すること。再び症状が出てしまうこと。
- 再発
- (サイハツ)新らしい病変による症状が再び出現すること。
- 在宅経腸栄養法
- (ザイタクエケイチョウエイヨウホウ)「自宅で経腸栄養療法を行うこと。」成分栄養剤により消化管に負担をかけず、栄養摂取を行うことにより再燃、再発により再入院を出来るだけ長く維持し社会生活を送ることを目指している。
- 柴苓湯
- (サイレイトウ)この薬は、ステロイド離脱に効果あるとされている。効能効果は吐き気、食欲不振、のどの渇き、利尿が少ない。体力中程度の人の下痢に用いられる。配合生薬:柴胡(サイコ)、半夏((ハンゲ)、沢シャ、黄ゴン、ジュツ、タイソウ、チョレイ、人参、ブクリョウ、桂皮、甘草(カンゾウ)、生姜(ショウキョウ)
★は医師.監修済み 数|A, H, あ , い, か , さ, し, す, た, な, は, ふ, ま

