確定申告 医療費控除

今年の確定申告作成にはすごく時間がかかりました。医療費の明細はなんと6ページ。時間がかかったのは通院に要した交通費をきっちり裏付ける作業でした。
体調を崩したので、土曜日まで通院したりで、交通費明細行が多かった。
いつ通院したかをPitapaの会員サイトにログインして使用履歴が1年間出れば楽なのですが、途中まで。結局、血液検査の記録を残していたので、その日を通院日と確定し、Pitapaのログと照合。エクセルできっちり間違いないことを確認して、国税庁のサイトから申請用紙に入力。途中でプリンターの故障にあい、メーカーへ送付し、やっとのことで、準備完了。

昨年度は、平成21年度申告は、抗体医薬を輸入していたので、数行で、MAX上限の200万円に達したのですが、今回は、作成にまる3日以上かかり、還付額は31,500円。因果関係はないがプリンターの修理代も考えると、割が合わない気がしてきましたが、今年も提出をします。平成21年度還付金 157,600円 あとは平均3万~3.5万円。その他、たぶんブデソナイドを輸入していた際に7万5千円の還付金がありました。平成15年より提出し続けていますが、株の利益があった時と、今回が異常に作成に時間がかかりました。
確定申告をして課税対象額を少なくしておくと、ストーマの補助金も違ってくるので、めんどくさいけどきっちり申告しましょう。

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