クローン病患者の自己受容と支援関係の研究
 −病識との関連− 梅花女子大学文学部 人間福祉学科 石橋亜耶

はじめに

今回、アンケートのお話を頂いて、「クローン病における社会福祉側面」から、患者のみんながどんな意見を持っているのか?当サイトとしても協力出来るかもしれない。また、患者会に寄せられる話としても、家族と患者の考えのギャップ、医療従事者と患者の考えのギャップについてよく遭遇しており、果たして私をはじめとした、患者会役員のアドバイスが、正しいのか?、偏っていないか?

また、社会福祉側面として、バーチャル患者会としての「炎症性腸疾患の耳袋」としても非常に有意義であるので、アンケート締め切りまで約1ケ月という短期間のオファーに協力しました。

本来は、卒業論文なので、そのままでは、ちょっと読むのには頁数も多いのと、専門用語があるので、当サイトの訪問者向けに、一部専門的な内容を、本人了解のもと割愛させて頂いております。
(若干、語句を修正および加筆しています。)どうしてもオリジナル全文が読みたい方は、兵庫CD倶楽部のサイトに掲載されるとのことです。

以下の方にお薦めです。
・患者の家族の方 患者本人がどう考えているのか?
・患者会に所属をしていない患者さんや、近くに同病患者さんのいない方 あなたが感じていたことはみんな感じているのかもしれません。
・クローン病患者の少ない病院の医師・看護婦 患者さんの考え方や思考、悩みが判ると思います。また患者さんの持つ情報は場合によっては残念ながら貴方以上に豊富かも知れません。
・クローン病患者と職場・学校で関わる方々 どういった事を悩みに思い、不都合を抱えているのか少しだけ判るかも知れません。
それを理解の上支えとなって頂ければ幸いです。

 医療情報だけでなく、こういったアンケートが、企画倒れにならず、無事公開でき、また多くの方のご協力感謝いたします。
また、みなさまのご協力を願うこともあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

また、ご感想を掲示板等に、お書き込み頂ければ、石橋さん、私も嬉しく思います。 By デグデグ 2002-04-01

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