2000-04-29作成 ※日経新聞 2000.6.8 朝刊に斉藤先生が紹介されました。
日時:2000年4月23日(日)PM1:30-4:00
場所:アピオ大阪301号室
講師:社会保険中央総合病院(東京) 管理栄養士 斉藤恵子先生
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非常に分かりやすい内容で、日本最大数の患者数を誇る社会保険中央病院の栄養管理についてのノウハウを伺いました。
親しみやすい先生のところには多くの患者さんから治療のこと、悩み、果ては「治療の○、×」についてを常日頃聞いていらっしゃるので非常に現実味のある情報を持っておられます。これは文献などでは収集できない情報なのです。
筆者も先生には非常にお世話になっております。全国の大学病院等の栄養部さんも見習っていただきたいものがあります。
貴院で出されている食事はクローン病の患者さんにとって安全ですか?
食事指導加算を取っていながら食べられ無いものばかり出していませんか?
私自身の入院体験で何度もそんな思いをしています。もうそろそろ「マイナーな病気だから対応できない」とか「よく分からない」という理由は、患者側からも拒否され始めています。何せ情報公開の時代ですから・・・
この原稿はかながわCD 吉野氏よりデーターを頂き、掲載許可を斉藤さんおよび大阪IBD 布谷氏より頂いております。
そして普段から集めた私なりの見解を添えています。カッコ書きで示しています。