Posts Tagged 厚生労働省

医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議

厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」が2010年2月8日、初会合を開き、欧米で承認されている未承認薬・適応外薬の国内導入に向けた検討を開始した。まずは、学会や患者団体らから要望が出ている医薬品に [...]

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行政刷新会議:漢方薬の保険適応はずしに反対

去る11月11日(水)の行政刷新会議の事業仕分け作業で、医療用漢方製剤(漢方エキス製剤・煎じ薬)を健康保険から除外するという案が出されました。
 医師の7割以上が漢方薬を使用し、様々な病気に用いられていることから、それは [...]

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「未承認薬使用問題検討会議」について

クローン病、潰瘍性大腸炎の新薬はなかなか、欧米と比べ導入が遅すぎる。理由は二つある。1.海外は治験が行いやすい。日本に於いては薬害の問題があり、厚生労働省は及び腰である。特に生物由来に対する製薬会社、医療機器メーカーに求める規制が多い。(承認条件、感染症定期報告、原材料情報、市販後調査、審査期間、医療上の有用性、審査官の人的リソースの問題。)2.上記の状況に耐えうるための、製薬会社、医療機器メーカーが考える費用対効果。マーケットサイズ、薬価、医療機器の場合、材料を保険で支払ってくれる償還価格、手技料として、何年目で投資が回収され、どのくらいの製品のライフサイクルがあるかが重要である。

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