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未承認薬早期承認に係る要望が収載されました。

第21回未承認薬使用問題検討会議

日時: 平成21年6月18日(木)  14:00~16:00
場所: はあといん乃木坂  413号室

JAPAN IBDの会員として、本件に係る担当者として第二世代のTNF-α製剤の [...]

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オーファンドラッグ(希少病医薬品/医療機器)

医薬品や医療機器は、医療上の必要性が高いにもかかわらず、患者数が少ないことにより、十分にその研究開発が進んでいないのが現状です。このような医薬品や医療機器を「オーファンドラッグ」と呼ばれております。
オーファンドラッグの指定を受けるための基準
1.日本において対象患者数5万人未満の疾患に用いる医薬品
2.医療上、特にその必要性が高い医薬品
3.開発の可能性が高い医薬品

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「未承認薬使用問題検討会議」について

クローン病、潰瘍性大腸炎の新薬はなかなか、欧米と比べ導入が遅すぎる。理由は二つある。1.海外は治験が行いやすい。日本に於いては薬害の問題があり、厚生労働省は及び腰である。特に生物由来に対する製薬会社、医療機器メーカーに求める規制が多い。(承認条件、感染症定期報告、原材料情報、市販後調査、審査期間、医療上の有用性、審査官の人的リソースの問題。)2.上記の状況に耐えうるための、製薬会社、医療機器メーカーが考える費用対効果。マーケットサイズ、薬価、医療機器の場合、材料を保険で支払ってくれる償還価格、手技料として、何年目で投資が回収され、どのくらいの製品のライフサイクルがあるかが重要である。

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