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クローン病|外科治療について
クローン病では、狭窄、閉塞(イレウス)、瘻孔(ロウコウ)、膿瘍(ノウヨウ)、難治などが主な手術適応となります。この他の条件として穿孔(センコウ)、大出血、発育障害、腸ガン、肛門病変などに対して手術が行われます。病変部位の切除が原則ですが、小腸の狭窄には、狭窄形成術が行われます。手術を行い緩解した患者さんにプラセボ(疑似薬)を投与し治療をしなかった場合、2年以内の再発率は40-63%と高率です。緩解後も再発予防のために、外来通院した方が良いでしょう。1.手術率、累積手術率
