体験談や医療情報以外のプライベートがテーマ

アクセス解析によるページ分析 その2

サイトを運営する上で、どのページが訪問者から反響があるのか知ることは重要であり、今後の課題でもあります。
このページで分析する項目は、非常に患者数の少ない病気をテーマとしていて、如何にアクセスアップを図るかのヒントになります。
また、それら傾向を分析する能力は、SEO(Search Engine Optimizer:検索エンジン最適化)というサービスで、ヒット率を上げるサービスなどで用いられる手法の一つでもあります。これは、サーチエンジンのエディターのボランティアを約1年強ほどで得たノウハウでもあります。


上位20の履歴に引っかかっていたページのみ対象

以外にも更新履歴がコンスタントに上位20に毎回入っていた。TOPぺージのページビュー(リクエスト数)とカウンターが一致しないのは、カウンターには、Cookieを利用してカウントアップをしないように設定していることによります。食事の内容に関しては、非常に要望の強いテーマであることが分かります。

リンク初日の履歴より算出しました

相互リンクおよび少しずつ検索エンジンに、新アドレスが登録され始め、旧ホームページからのアクセスは減ってきている。
相互リンク先で、更新もなく、リンクの変更を行って頂けないところは、リンクから外しました。
また、リンクの通知をして頂けないところには多分、旧プロバイダー解約後デッドリンクになる見込み。

サーチエンジンはリンク履歴日からの1日平均を算出しています。

検索エンジンのサイト移転に関する連絡を、検索エンジンサービス問い合わせメールより連絡を行い、一番早い対応が、ヤフーで2週間と少し、その次にODPで1ケ月、ロボットの定期収集(クロール)が、グーグルで約3週間くらいで、Looksmartは、1ケ月半では、変更されていない模様。有料での登録なので、お金を出さないと難しいのか?グーグルの次回クロールで、グーグルデレクトリーが収集されるだろう。Gooおよびフレッシュアイに関して更新のタイミングは判らない。Looksmart系のビッググローブ、LYCOS等は更に遅くなるだろう。
しかし、グーグルの世界各国に連動するのには正直驚かされます。恐るべし。

検索キーワードから何を読みとるか?

上位20の履歴に引っかかっていたキーワードのみ対象(23日間)
サイト運営者の意図と検索する方の意図は、必ずしも一致しない。例えば、クローン病に関して一番力が入っているのですが、来訪者が検索するキーワードでは、圧倒的に潰瘍性大腸炎が多い。患者数の差だけでは片づけられない。クローン病は、患者会に所属している率が、潰瘍性大腸炎より高く、既に印刷物等で、(IBD NEWS、講演会抄録集、雑誌等)で当ページが紹介されていることもあり、検索エンジン経由でなくブックマークからが多い。
しかし、腸炎、大腸炎は、作者の意図していないところであった。今後のこのサイトの示される方向として、潰瘍性大腸炎の情報の充実と、クローン病や潰瘍性大腸炎と鑑別されるべき(除外される病気);周辺の腸炎の情報も提供すべきということが読みとれる。

サイト運営のヒントになりましたか?


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