「日常の何気ないフレーズ」 その1
はじめに saburo &
degudegu
2001/6/10記
この章の原稿を私が頂いたのは、数ヶ月以上前になります。
同じ職場で、英語が飛び交う職場で、1日日本語より英語とにらめっこする日が多く、当時、今までの扱っていなかった製品のプロマネである、さぶろうさんにはよくお世話になり翻訳出来ない文献の訳など教えて頂いていました。
ある日、さぶろうさんから、海外に行く友人にちょっと作った勉強資料があるんだけど見る?といわれたので、みるみる、ということで、この原稿をメールで送信して頂きました。
プロマネて、職業はいかにセールスマンに商品を解ってもらい、売り上げてもらうかを考えるお仕事でして、研修資料なんか内容を考えるのは得意なんですよね。私の仕事はどっちかというとその無骨な内容をおしゃれにしたり、プレゼン能力あるように、あるいはカタログ、取扱説明書とか、外部に出せるように仕上げるのが、今のお仕事という関係です。
もちろん、学術として文献を探し、プロマネが、内容を吟味し、有用ならば、私の方でDB(データーベース)登録するというという仕事をしております。
話がそれました。翻訳していて、日本語にならなくて、頭の中が??????で繋がらなくなるときがよぉおくあるんですね。そういうようなところだけかいつまんだ、英語のお勉強も必要かなあ。スラングだけを特集して教えてくれるところもあるんでしょうけど。
日本人が学校で習わないけど、よく使う英語を教えて欲しんだよね。
そういう意味で役に立つよということで、掲載の許可を頂きました。テキストオンリーでちょっと量はありますが、ご覧ください。
ちなみに、さぶろうさんは、地震の時、5Fで研修の講師をしていました。私は8Fで仕事をしており、震度3とのことですが、阪神大震災経験者が多いので、ちょっとした騒ぎになり騒然としていました。研修参加者からの情報で唯一気づかないでそのまま熱弁を振るわれていたそうです。後で本人に聞くと、周りが何で騒いでいるのか理由が解らなかったそうです。すばらしい集中力!!ちなみに、岡山が震源地で、新幹線はその日数時間にわたって動きませんでした。
その集中力があれば、 火の中、水の中、エィ!雪の中でも大丈夫だ!ちなみに私は彼のことを「すぺしゃりすと」と敬意と親しみを込めて呼んでいます。
その2
その3
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